編み物

棒針サイズの選び方

棒針

棒針のこと

先がとがっている棒状の針2本でループに針を入れ
糸を引き出しながら編んでいきます。

かぎ針との違い、作るものの大きさによって針の長さを変える必要があります。
また糸の太さに合わせて針の号数を変える必要があります。
かぎ針より編み方の種類が豊富でデザインが楽しめます。
セーターや手袋、靴下など身に着けるものをつくるのに向いています。

棒針の種類を見ていこう!

棒針の編み方としてマフラーなど平に編んでいく往復あみ

靴下など輪っかに編んでいく輪あみがあります。

編み方によって針を使い分けします。

針の形状の違うものは3種類あります。下記の通り。

  • 玉付2本棒針
    片方に玉がついているもの。
    往復編みするときに使います。
  • 4本棒針・5本棒針
    両方が針になっているもの
    往復編みや輪あみのときに使います。
  • 輪針
    両端の短い針をコードでつないでいるもの
    往復編みや輪あみのときに使います。

初めて棒針を買うのにオススメは4本棒針・5本棒針
玉付き2本針は平編みするときにしか使えないので、
輪あみすることも考えると4本棒針・5本棒針のほうがお得です。
片方にゴムキャップをつけたら玉付きと変わりません。

輪針もオススメですが、手芸本で平編みするときに使用しているのは
ほとんどが玉付き棒針のため初めて買うのには向かない気がします。
輪あみや往復編みで4本・5本棒針では針の長さが足りない作品をつくるときに検討するといいです。
本格的に編み物をしよう!という方はコードを付け替える輪針セットも選択の一つです。
何回も買い足すと考えるとセットを買ったほうがお得だし、ストレス軽減です。

棒針の長さ
4本棒針・5本棒針20cmから30cmぐらいのものが多いです。作品によって決めましょう。つくるものの幅が狭い場合は短い針のほうが編みやすいです。

号数について

棒針0号〜15号までは号数で表し、15号より太くなるとミリで記載されジャンボ針になります。

棒針

極細から極太の毛糸に使います。

0号 2.1mm 極細
1号 2.4mm 極細 合細
2号 2.7mm 合細
3号 3.0mm 合細 中細
4号 3.3mm 中細 合太
5号 3.6mm 中細 合太
6号 3.9mm 並太
7号 4.2mm 並太
8号 4.5mm 並太
9号 4.8mm 極太
10号 5.1mm 極太
11号 5.4mm 極太
12号 5.7mm 極太
13号 6.0mm 極太
14号 6.3mm 極太
15号 6.6mm 極太

ジャンボ針

超極太の毛糸、Tシャツヤーンなどで使います。

7mm 超極太
8mm 超極太
9mm 超極太
10mm 超極太
11mm 超極太
12mm 超極太
15mm 超極太
20mm 超極太
25mm 超極太
30mm 超極太

使う針の号数を迷ったときに活用してもらえたらと思います。

今回は以上です。

ありがとうございました。

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